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私のご主人様

犬っころ愛実による日々の心情等をご紹介させて頂きますo

ご主人様とお酒

  1. 2008.
  2. 11.
  3. 25
  4. (Tue)
  5. 09:46

ご主人様はお酒がお好き




貴方は色々なお酒を嗜む。


特に好きなのはウイスキー
大きめの氷がカランと音を立てて
黄金色の液体が揺れる。

グラスを片手に佇む姿がとても絵になる。


アルコールが入ると
いつもとは少しだけ違う貴方が見れるの。
それが嬉しくて楽しくて…

私は貴方とのお酒が楽しみになる。
それが少し悔しい。



いつもより口数が減って
いつもよりスキンシップが増える貴方。

少し、優しくなることを貴方は知らないでしょう?


普段なら聞いてくれない私の我が儘を叶えてくれる。
近付いて腕を絡めれば応えてくれる。
頭をすり寄せれば撫でてくれる。

甘い愛撫をくれる。



けど

機嫌が悪いと、叩かれたりする時もある。
全然本気じゃなくて、軽く。軽く。
友達とじゃれるように優しく…


どうせなら



痛みを埋め込んでくれれば良いのにね。








その他大勢に与える優しさよりも

私だけに埋め込んでくれる痛みが欲しい。








そう思うことは
決して変じゃない筈。



だって












貴方が与えてくれる痛みが強ければ強いほど

私は貴方の中で特別になれる。









餌を与えると喜びます。
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ご主人様との待ち合わせ

  1. 2008.
  2. 11.
  3. 17
  4. (Mon)
  5. 21:40
早く行きたい
早く行かなきゃ

貴方に会いたい
待たせてはダメなの



待ち合わせる時は
先に行って、貴方を待つの。

でも

突然呼ばれた時や
私が遅れてしまう時は


急いで行くの。



待ち合わせ場所に着いて
辺りを見渡して
時にはお店の中に

貴方を見つける


博識な貴方は本を読んでることが多くて

その姿にドキドキしながら
私は貴方の元へと駆けていくの。


待たせてゴメンねと伝えれば
本を読んでたから大丈夫。と優しい一言


とても優しい貴方





だけど

私は知ってる



貴方が私を嗜めないのは
私を“待って”いた訳じゃなくて

ただ“本を読んでいた”だけだということを



貴方は決して

私のことを待ちなんかしないことを







だってほら


その証拠に



会ってからしばらく経った今も







貴方はまだ 本から視線を外さないでしょう?












貴方との待ち合わせは

先に行って私が貴方を待たなきゃダメなの









餌を与えると喜びます。

ご主人様とそのナマエ

  1. 2008.
  2. 11.
  3. 15
  4. (Sat)
  5. 23:15
好きな人がいるの




いいえ

「好き」だなんて言ってはダメよ

あの人は求めてないから
私からのそんな言葉、求めていないから


好意を示せば興味が無さそうに
嫌悪を示せば面白そうに

一言「へぇ」と言うだけ


冷たい目線にドキドキする
侮蔑した表情にゾクゾクする


軽くあしらわれる
長くからかわれる


叩かれれば痛いけれど
その後の愛撫を想像するだけで幸せ

優しく触れられると
この後に叱咤がくるのかと疑問符でいっぱいになる


淡い不安と揺らぐ期待
幸せから戻ってこれなくなりそうで不安


貴方と同じ世界に存在出来たことが
貴方のことを誰よりも考えられることが
貴方と一緒にいられることが

私への天からの贈り物



これを






これを恋と言わず何と言うの?












苦しく 焦がれる 人がいるの









餌を与えると喜びます。

はじめましてご主人様o

  1. 2008.
  2. 11.
  3. 15
  4. (Sat)
  5. 19:07
犬っこマナですU’ω’U

ここでは愛実視点でのご主人様との日常などを記していこうと思います。
ふつつか者ですが、どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

愛実

Author:愛実
性別:メス
年齢:22
身分:愛玩動物

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